英語の勉強(スピーキング)で絶対にしてはいけない勉強方法4選(リアル英語)

目次

  1. インプットだけにフォーカスする
  2. 自分から話そうとしない
  3. 復習をしない
  4. 英語に集中していない
  5. 最後に

1.インプットだけにフォーカスする

皆さん英語を勉強する際にインプットだけにフォーカスしすぎて話すことを少し忘れてしまっていませんか?もし忘れている方がいるのであればアウトプットを意識して英語を勉強することが大切です。せっかく勉強した単語、文法が自分のうちに引きこもっていてはもったいない。ちゃんと言葉にしてたくさんの人と話してみてください。何ならアウトプット八割インプット二割で十分です。とにかく英語を話せるようになりたい、外国人の友達を作りたいというのであればとにかく話しまくって失敗しまくってください。

私が大学一年生の頃本当に英語がわからな過ぎて翻訳機を使って会話を外国人としているとき単語帳や文法本は本当に寝る前の1時間くらいで他は授業であったり外国人の友達と遊びに行ったり、夜は寮ずみだったのでネイティブの友達の部屋に毎晩話しかけに行って英語の上達に努めていました。そのため今では本当に言いたいことが言えるようになり英語でプレゼンもできるようになりました。

皆さんもぜひ話すこと、アウトプットに重きを置いてぜひ英語学習に取り組んでみてください。また海外にいなくても無料で外国人の方と話せるアプリやお店があると思うのでそれも利用してみてはいかがでしょうか。私の友達はちなみにOMETVというものを利用して日本人の彼女をゲットしようとしていました。どんな小さいきっかけでもいいのでぜひ試してみてください!!

2.自分から話そうとしない

これは一言でいうと積極性です。外国人と話しているとき、どうしても相手のほうが英語に長けているのでたくさん話しがちです。しかし、それで話すのをためらい聞き手にずっと徹してしまっていたら英語力ははっきり言ってあまり伸びないと私の経験上思います。しかもずっと聞いてばっかりだったら会話自体が面白くないと感じてしまい、英語に対しての意欲がなくなってしまうかもしれません。私自身、自分なりに頑張って英語を話して自分の言葉でネイティブの友達から笑いをとった瞬間が一番気持ちいいです。それがなんなら英語を話す生きがいですし、英語に対する意欲が倍増する要因でもあります。なので、できるだけ自分から積極的に話してみようと頑張ってみることを私はおすすめします!

3.復習をしない

これはどの勉強でもそうなのですが、わからない単語があって調べたときとかに一回意味や使い方を確認して終了する人がいると思うのですが、それだったら単語力が伸びるのは少し難しいかもしれません。しかし、話しているときに相手から指摘されたり、教えてもらった単語は別です。その単語は一発で頭に残ります。おそらく指摘されたこと場面が映像として頭に蓄積されるので長期記憶になりやすいんだと思います。しかし、それ以外の場面ではわからない単語があった場合は朝に一回見て夜にもう一度確認するなどして復習をしないとなかなか定着することができません。なので、英語学習をする際は絶対に復習は忘れずにお願いします!

4.英語に集中していない

シンプルに英語に集中していない、英語を適当に勉強していたらもちろん英語が話せるようになる確率は低いです。毎日コツコツ勉強している人がいますが、それはちゃんと英語が大好きで英語に集中しているからこそ英語力が伸びているのであって、興味があまりなかったり、いやいややっていたら本当に意味がありません。なので、なにか英語を勉強したいと思うきっかけが必要です。例えば、私のあこがれている選手が外国人でその人が話している言葉を理解したいなど、どんなに小さいことでもいいので自分の心に火が付くようなきっかけを何か見つけてみてください。そうすると英語を勉強するモチベーションがすごく高くなり英語力の向上スピードもめちゃくちゃあがります!

最後に

ここで言ったことは本当に重要な四つです!この四つをできるだけ意識して英語学習に取り組めば英語を話せるようになると私の経験から思います。少し皆さんがもうわかっているよというお話もあったかもしれませんが、そこはご了承ください。最後まで見ていただきありがとうございました!一緒に英語を話して世界中の人と仲良くなっていきましょう!

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