
こんにちは!現在台湾の大学に通っている大学4年生です!題名にもある通り台湾で中国語はわかるけど、英語までほんまに学べるのって疑問に思う人が多くいると思います。結論、学べます!もちろんその人次第ですが、台湾または英語圏じゃなくても英語は学べます。私の言っている学べるは英語圏の大学に通ってる人たちと同じレベルまで英語が話せるようになるということです!これだけ聞いたらほんまかいなと疑問を抱くことがほとんどだと思います。この記事ではそんな高いお金を払って英語圏に行くのを迷っている方や2か国語同時に学べるってホント?って思っている方々にお勧めの記事となっております。なぜ台湾を選択した経緯から現在までお話しできたらなと思います!
- なぜ台湾大学を選択したのか
- どのように中国語と英語を勉強したのか
- 中国語と英語を学ぶ上での苦悩
- 現在
- 終わり
なぜ台湾を選択したのか
私がなぜ台湾を選択したのか、ズバリそれは高校の担任の紹介からです。私は当時進路先に困っておりました。その時担任の先生から台湾のチラシをいただいてそこで初めて台湾の大学の存在を知りました。それまでは日本で大学進学しようと考えていたのですが、そのチラシをもらった日から台湾の事について調べ始めました。そうしていくと台湾の大学でも国際学部を選択すると外国人しかおらず、世界中の外国人が集まって授業を受けるわけで、しかも授業の時はすべて英語そうすると必然的に友達同士の会話も英語になる。そう考えた私は台湾で中国語と英語2か国語を学びに台湾大学進学を決断しました。もともと私はアメリカやカナダなど海外大学に行くなら英語圏に行きたかったのですが、台湾のほうがコストがかからず、なおかつ2か国語習得できるなら台湾にしようと決断のも理由の一つです。のちにこの選択があっていたことがしみじみ感じれました。
どのように中国語と英語を勉強したのか

どのように中国語と英語を勉強したかというと人と会話することです。もちろん自分で勉強して単語覚えたりすることも大切なのですが、一番はアウトプットする機会をたくさん設けるということです。どんなに単語を覚えても文法を勉強してもアウトプットしなかったら脳はだんだんそれが使わないと判断し忘れていってしまいます。なので私は覚えた単語はその次の日に友達と話すとき会話のどこかで使うようにしていました。そうすることで使える場面と使い方が実際の生活を通して学べるので長期記憶として蓄積され段々と皆さんの言う英語が話せるようになってきます。なのでまず初めは単語と文法をしっかりと勉強してその後アウトプットの時間をたくさん設けることが大切だと感じております。本当に20:80の割合でインプット20アウトプット80くらいでアウトプットの場を設けてほしいです。
中国語と英語を学ぶ上での苦悩
中国語と英語を学ぶ上での苦悩はある程度言語力が伸びたときに停滞してしまう。また自分よりできる人を見つけると学習のモチベーションが損なわれてしまうところでした。私自身中国語と英語を勉強したくて大学に入っているので言語を学ぶのは全く苦ではなくむしろ楽しんでやっていました。しかし、言語力がある程度ついてきたときにもう自分の思ったこと話せるし結構何不自由ないしあんまり勉強せんでええかと思ってしまった時期がありました。そんな勉強やめれるほど英語と中国語がネイティブレベルじゃないのにやめてしまうと周りの子と差は広がっていくばかりでした。継続は力なりと言いますが、本当にその通りだと思います。続けず途中でやめてしまえば今まで続けてきたことが全部パーになります。それはだめだ、いやだと思い、そこから私はもう一度気合を入れなおして新しい単語を積極的に覚えて、再出発し始めました。
自分よりできる人を見つけると学習のモチベーションが下がってしまうというのは、今考えるとめっちゃ子供だったなと感じます。人と比べることばかり気にして一番大事な自分のことを機にできていなかったなと思います。あの人めっちゃ英語話せるからもういやや中国語話せるからもういやや、そんなしょうもないことずっと言っていても英語と中国語能力も伸びるわけありません。なので皆さんも私のようにならず、自分にちゃんとフォーカスして仮に自分よりできる人がいたとしてもそこでやる気を失わずに逆にやる気がみなぎるような心意気でいてください。
現在
現在は中国語と英語を生かしてサッカーのコーチと日本料理店のバイトリーダーを中国語ですべて行っており、英語ではマンツーマンサッカーコーチ、オンラインの日本語教師をやらせていただいております。そのほかにも日本語交流会のテーブルリーダーとして台湾人の方やそのほかの外国人の方々に話を振ったりしてホストとしてやらしていただいたりもしています。本当に台湾に来て中国語と英語を学べてよかったなと思っております。

終わり
最後に私から言いたいのは挑戦し続けてほしいということです。皆さんが言語を学びたいときにやっぱり自分から行動しないとチャンスはやってきません。もしかしたら皆さんも当時18歳だった私のように言語学ぶんだったらやっぱりアメリカでしょ、イギリスでしょ、そう思うのも無理はないです。しかし台湾やほかの英語圏じゃない国でも英語はちゃんと学べるよということ。しかも2か国語同時に学べる国もあるよということを頭に入れておいてほしいと思います。この記事が皆さんの参考になれば嬉しいです。最後まで記事を読んでくださりありがとうございました。


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